生きること

0


    フリーザと合ったのは、ほんの3回こっきり。



    だけど、生きる鼓動みたいなものは、
    たくさん感じました。



    ニャーニャーと鳴く声は、
    お腹が空いていたのか、
    母親を求めていたのか、
    生きたいと叫んでいたのか、
    僕には分からない。

    だけど僕は、たとえ人間と猫だろうと、
    愛情を感じあうことは出来ると思う。

    猫だって、愛がないと辛くって悲しいんだ。


    無責任とは愛がないこと。

    同じ人として、

    それを放棄するという行為が、ただただ寂しくて、

    無性に腹が立つ。

    コメント
    まるさん☆
    動物病院の前に捨てる行為。
    ゴミ箱と比べると、となるとましなのかもしれないです。
    でも、そこに温かさはまったく感じません。
    ここならどうにかしてくれるだろうって感じがします。
    もちろんそういう想いを持つのも分かります。
    だから、動物病院の前に捨てる人があとをたたない。
    その度に、苦しむのは動物病院の方々。
    猫も人も苦しめる結果がうまれるんですね。
    捨てた本人は、これで大丈夫って救われてるのか。
    そんなことを考えちゃうんですよね。
    でも動物病院からでも、仕方がなく保健所に連れて行かれ、
    処分されることも多々あるんです。

    どこに捨てられたしても、偶然救われる命ってわずか。
    まるさんのとこの猫ちゃんたちは、まるさんに見つけられて
    ほんと良かったなーーって思います。
    元気そうなのにね・・・。
    ゴミ箱に捨てられてたうちの子は、
    来たときぐったりしてて、おしりから変な虫が出てた・・・。
    ダメかも、と思って育てたけど、もう八年生きてます。
    猫も人も生きてることは、不思議なことです。
    そんな奇跡みたいな命を粗末にしたらあかんけど、
    フリーザを捨てた人が、動物病院の前に置いたことに、
    私は何か温かいものを感じます。
    決して許されることじゃないけど。
    うちにいる四匹、みんな捨て猫出身で、
    それぞれのストーリーを持ってますが、
    とても優しいから。
    不条理で納得できないことだらけですが、
    その結果、私は四匹の猫たちと暮らせています。
    フリーザが、一期さんのフィルムに納まっていること、
    私には、何にも勝って素晴らしく感じます。

    • まる
    • 2010/06/02 11:58 PM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    profile

    ■ 活動

    プロトイカメラマン観覧車写真家として作家活動しています。 感想やお仕事の依頼などはお気軽にメール下さい♪

    banner_amaki.jpg
    ↑オフィシャルサイトです。
    トイカメラ別のギャラリーなど

    nekoresipi.jpg
    ↑メインブログです。

    facebookpages.jpg
    ↑いいねくれたら嬉しいな☆





    写真集『一期一会』
    好評発売中♪
    itigo-.gif

    書籍『しあわせの観覧車』
    好評発売中♪
    20080921013019.gif

    『リグレット〜今でもあなたが恋しくて』 ぜひぜひ〜♪
    _DSC0034.gif

    写ガールにて連載中♪
    syagirl.gif

    iPhoneのカレンダーに
    ノラネコはいかが?
    IMGneko.gif

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM